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現在建設工事中の京阪百貨店を中核とする『ポップタウン住道オペラパーク』
(株)ダイナミックマーケティング社-SC再生プロジェクト実績⑤ ポップタウン住道オペラパーク
(2)再生計画の概要
オペラパークの旧名であるポップタウン住道は、1972年にダイエーを核店とするコミュニティ型SCとしてスタートしました。しかし、1991年からの旧大店法の緩和及び競争SCの進出により長期低落化の道を歩んでいました。 売上高も最盛期は130億円ありましたが、オープン前は70億円まで低下しました。しかし、2010年秋には、京阪百貨店とダイエー(グルメシティー)の2核と130店舗のテナントからなる地域密着RSC(売上目標200億円)として再生されようとしています。 そこで、ポップタウンはオペラパークとして、次のような再生計画を行う予定です。 ①今までのJR学研都市線の住道駅の駅勢圏立地から脱皮して、JR学研都市線の沿線商圏立地として広域圏を目指したSCの開発を目指します。 ②JR学研都市線のコア立地の優位性を活かして、核店にはGMSではなく、京阪百貨店を導入し、地域密着型のライフスタイル型RSCの開発を目指します。 ③オペラパークは京阪百貨店を核店とし、グルメシティ(ダイエー)やアカチャンホンポ、ユニクロ、ホビーのメガストア、生活雑貨のメガストアをサブ核店とし、専門店110店舗で形成するSCを目指します。 ④集客の基軸は「京阪百貨店の食品館」と「グルメシティのSSM」の2大食品業態を導入し、2階はサーキットモールの専門店、3階はメガストアとレストラン街、4階はスポーツクラブを導入し、回遊性の高いSCを目指します。 ⑤ライフスタイルセンターの良さを導入するために、ヨーロッパの街角・パティオ文化、音楽を通じての音楽文化、JR学研都市線沿線生活者の生活文化を取り入れた住道スタイルのSCづくりを目指します。 ⑥オペラパークのターゲットは、郊外のSCのように特定の客層に絞り込むのではなく、多種多様なマーケットを対象としたにぎわい空間とにぎわい時間のあるSCづくりを目指します。 [...]
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